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op.1

ballet/orchestra/Mozart/Mahler/criticism

音楽

指揮者、小泉和裕の言葉(エッセー)

神奈川フィルの「シーズン演奏会のご案内(2017/2018)」という小冊子をみていると、冒頭に掲げられた、小泉和裕(特別客演指揮者)のあいさつに目がとまった。 「クラシック音楽は単なるエンターテインメントではありませんので、コンサートホールで聴いて…

川瀬賢太郎指揮、神奈川フィルによる、サロネン/マーラー・プロを聴く

4月8日、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(Kanagawa Philharmonic Orchestra)の定期演奏会を聴いた(横浜みなとみらいホール)。指揮は、常任指揮者の川瀬賢太郎。2017/2018シーズンの開幕公演で、両者は、4年目のシーズンを迎える。 このコンサートに足を…

川瀬賢太郎指揮、勅使川原三郎演出、神奈川フィルの《魔笛》を聴く

3月18日、神奈川県民ホールで、川瀬賢太郎指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(Kanagawa Philharmonic Orchestra)による、モーツァルト作曲《魔笛》を鑑賞した(神奈川県民ホール・オペラ・シリーズ2017)。全2幕。演出・装置・照明・衣裳は勅使川原三郎…

マイケル・ティルソン・トーマス指揮、サンフランシスコ交響楽団の来日公演を聴く

11月21日、マイケル・ティルソン・トーマス(Michael Tilson Thomas)指揮、サンフランシスコ交響楽団(San Francisco Symphony)の来日公演に足を運んだ。会場はサントリーホール。 4年ぶりの来日公演で、韓国(2公演)、台湾(2公演)、中国(3公演)、日…

ヤンソンス指揮、バイエルン放送響のマーラーを聴く

11月27日、マリス・ヤンソンス(Mariss Jansons)指揮、バイエルン放送交響楽団(Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks)の来日公演に足を運んだ。日本(5公演)、台湾(3公演)、韓国(2公演)をまわるアジア・ツアーの一環とのことで、用意された…

ハイティンク指揮、バイエルン放送響のマーラーを聴く(ディスク短評)

11月某日、ベルナルト・ハイティンク(Bernard Haitink)指揮、バイエルン放送交響楽団(Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks)による、マーラー作曲、交響曲第9番をディスクで聴いた。2011年のライヴ録音。 実はこれまで、ハイティンクの指揮に…

ユロフスキ指揮、ロンドン・フィル、ヘルムヒェンのショスタコーヴィチを聴く(ディスク短評)

11月某日、ウラディーミル・ユロフスキ(Vladimir Jurowski)指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(London Philharmonic Orchestra)、マルティン・ヘルムヒェン(Martin Helmchen)独奏による、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番および第2番を聴…

マイケル・ティルソン・トーマス指揮、サンフランシスコ交響楽団のマーラーを聴く(ディスク短評)

11月某日、サンフランシスコ交響楽団(San Francisco Symphony)による、マーラー作曲、交響曲第1番のディスクを聴いた。指揮は同響音楽監督で指揮者(Music Director & Conductor)のマイケル・ティルソン・トーマス(Michael Tilson Thomas)。2001年9月…

ズービン・メータ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演を聴く

10月9日、ミューザ川崎シンフォニーホールで、ズービン・メータ(Zubin Mehta)指揮、ウィーン・フィルハーモニー管楽団(Wiener Philharmoniker)の演奏会を聴いた。ウィーン・フィルによる実演は、ティーレマン(2013年)、エッシェンバッハ(2015年)と聴…

マリインスキー・オペラの「エフゲニー・オネーギン」を聴く

10月16日、東京文化会館で「エフゲニー・オネーギン」(抒情的情景/Lyric Opera チャイコフスキー作曲)を鑑賞した。マリインスキー・オペラ、5年ぶりの来日公演で、芸術総監督(Artistic and General Director)のワレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)…