op.1

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オペラ

サーリアホ作曲、オペラ ‘Only the Sound Remains’(ピーター・セラーズ演出)(NYT)

‘“Pound and Yeats are inventing 20th-century theater in the process of total cultural misunderstanding,” he said in an interview.— unamateur (@amachan_taste) November 20, 2018 “Strangely, their getting it wrong is the way to some kind of n…

ジョルジュ・クルターク作曲、オペラ ‘Fin de Partie’(NYT)

‘Mr. Kurtag’s 1994 orchestral work “Stele” is “like a gravestone on which the entire history of European music is written,”’(Simon Rattle)— unamateur (@amachan_taste) 2018年11月18日 ちなみに、ゴダールの《フォーエヴァー・モーツァルト》には…

ベンヤミン、アーレントを題材としたオペラ(NYT)

ペーター・ルジツカ《ベンヤミン》https://t.co/z2jdDSYYdrハンブルク州立歌劇場— unamateur (@amachan_taste) 2018年9月8日 ペーター・ルジツカ《ツェラン》(2001年)https://t.co/fE4eCLjBMI— unamateur (@amachan_taste) 2018年9月8日 Ella Milch-Sheriff …

「何」をめぐって(批評覚書2)

熊川「(メンバーの)循環が激しいとすればやはり僕のジャッジが厳しいからだと思います。…しかし自分とバレエとの関わり方において僕は嘘をつきたくない。そのダンサーがトップに立つことができる人間かどうかというジャッジはぶれずに厳しくやってきたつもり…

Brexitのクラシック音楽界に与える影響(NYT)

Brexitが、イギリスのクラシック音楽界に与えうる悪影響について、NYTの記事。オーケストラの国外ツアーや、オペラで急病になった歌手の代役探しが、より大変になるかもしれない。アシュケナージやバレンボイムも、疑問を呈する。 https://t.co/Cv9QIF2NP6— …

ザルツブルク音楽祭、ロメオ・カステルッチ演出《サロメ》(NYT)

ザルツブルク音楽祭《サロメ》、ロメオ・カステルッチ(演出)へのインタビュー記事。 https://t.co/d4MR22gwDu— unamateur (@amachan_taste) August 26, 2018 今年のザルツブルク音楽祭、《サロメ》を演出した、カステルッチは、インタビューで、「純粋と血の…

ザルツブルク音楽祭、ヘンツェ《バッカスの巫女》(NYT)

木曜のNYT(国際版)は、ザルツブルク音楽祭《バッカスの巫女》を紹介(ナガノ/ヴァリルコフスキ)。原語(英語)上演で、カットされていた部分も含む。ソフト化の予定もあり。 https://t.co/6GtS3sXtOY また、ヘンツェは自伝で、Mahlerianを自称との記述。— unama…

フランツ・ウェルザー=メスト指揮、チューリヒ歌劇場《魔笛》を聴く(ディスク短評)

4月某日、ベルリン・コーミッシェ・オーパー来日公演《魔笛》を前に、映像で、同曲を聴いた。チューリヒ歌劇場(Zurich Opera House)における上演で、指揮は、フランツ・ウェルザー=メスト(Franz Welser-Möst)。彼は、1995年から2008年まで、この歌劇場…

南アフリカ出身のソプラノ歌手、プリティ・イェンデ(Pretty Yende)(ニューヨーク・タイムズ)

4月27日の The New York Times(International Edition)より。 金曜のNYT(国際版)は、いまメトロポリタン歌劇場でルチアを歌っている、プリティ・イェンデ(Pretty Yende)を一面で紹介。南アフリカ出身の33歳。「劇場と鑑賞者はほとんど、肌の色に関係なくキ…

ベルリン、三つの歌劇場、四つのオペラ(ニューヨーク・タイムズ)

4月2日のNYT(国際版)は、ベルリンでの新制作、《トリスタン》《サロメ》《ヘリアーネの奇蹟》(コルンゴルド)《青ひげ》(オッフェンバック)評を掲載。共通項として「神話的・神秘的なものを、人間的な次元にまで引き下げる傾向」「intimateなものへの探求」が…

バイロイト・辺境伯歌劇場が再開(ニューヨーク・タイムズ)

先週金曜のNYT(国際版)は、6年にわたる改修を終えた、辺境伯歌劇場(バイロイト)を紹介。1748年開場の、バロック建築の傑作。客席数約500。ワーグナーを魅了するも「自ら思い描く大作を上演するには小さすぎる」。保存の観点から、年間使用回数は限られ、冬場…

バイエルン国立歌劇場《魔笛》を聴く

私たちは愛によろこびを感じようとし、 私たちは愛によってだけ生きる。──パパゲーノ、パミーナ 9月27日、バイエルン国立歌劇場(Bayerische Staatsoper)来日公演《魔笛》を鑑賞した。アウグスト・エヴァーディング(August Everding)版(1978年、2004年改…

川瀬賢太郎指揮、勅使川原三郎演出、神奈川フィルの《魔笛》を聴く

3月18日、神奈川県民ホールで、川瀬賢太郎指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(Kanagawa Philharmonic Orchestra)による、モーツァルト作曲《魔笛》を鑑賞した(神奈川県民ホール・オペラ・シリーズ2017)。全2幕。演出・装置・照明・衣裳は勅使川原三郎…

マリインスキー・オペラの「エフゲニー・オネーギン」を聴く

10月16日、東京文化会館で「エフゲニー・オネーギン」(抒情的情景/Lyric Opera チャイコフスキー作曲)を鑑賞した。マリインスキー・オペラ、5年ぶりの来日公演で、芸術総監督(Artistic and General Director)のワレリー・ゲルギエフ(Valery Gergiev)…