op.1

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MoMAのユーゴスラヴィア建築展(NYT)

現在、MoMAで開催中の、ユーゴスラヴィアを特集した建築展について、NYTの記事。「社会主義経済同様、西側の建築からも、大きな影響を受けた、この国のダイナミックな建築文化は、冷戦下の特殊な地政学的環境だからこそ、可能となった」。 https://t.co/iDxg…

米・音楽監督への報酬が高騰(NYT)

米国で、オーケストラの音楽監督への報酬が、高騰しているというNYTの記事。一方、財政は、どこも厳しいという。「然るべき透明性が保たれ、実際の分析がなされなければ、秘密の合意を許す環境ができてしまう」と、ある専門家は危惧する。 https://t.co/IczK…

ベンヤミン、アーレントを題材としたオペラ(NYT)

ペーター・ルジツカ《ベンヤミン》https://t.co/z2jdDSYYdrハンブルク州立歌劇場— unamateur (@amachan_taste) 2018年9月8日 ペーター・ルジツカ《ツェラン》(2001年)https://t.co/fE4eCLjBMI— unamateur (@amachan_taste) 2018年9月8日 Ella Milch-Sheriff …

「何」をめぐって(批評覚書2)

熊川「(メンバーの)循環が激しいとすればやはり僕のジャッジが厳しいからだと思います。…しかし自分とバレエとの関わり方において僕は嘘をつきたくない。そのダンサーがトップに立つことができる人間かどうかというジャッジはぶれずに厳しくやってきたつもり…

「創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」(批評覚書1)

www.world-arts.com >RT ‘The first exhibition, “Creation Is a Solitary Pursuit, Love Is What Brings You Closer to Art,”’「創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき」— unamateur (@amachan_taste) September 1, 2017 草間があのように描く…

Brexitのクラシック音楽界に与える影響(NYT)

Brexitが、イギリスのクラシック音楽界に与えうる悪影響について、NYTの記事。オーケストラの国外ツアーや、オペラで急病になった歌手の代役探しが、より大変になるかもしれない。アシュケナージやバレンボイムも、疑問を呈する。 https://t.co/Cv9QIF2NP6— …

ザルツブルク音楽祭、ロメオ・カステルッチ演出《サロメ》(NYT)

ザルツブルク音楽祭《サロメ》、ロメオ・カステルッチ(演出)へのインタビュー記事。 https://t.co/d4MR22gwDu— unamateur (@amachan_taste) August 26, 2018 今年のザルツブルク音楽祭、《サロメ》を演出した、カステルッチは、インタビューで、「純粋と血の…

Netta Yerushalmy 振付、“Paramodernities”(NYT)

NYT8.10 Netta Yerushalmy “Paramodernities” ‘Take six classic dances’(ニジンスキー、グレアム、アルヴィン・エイリー、カニングハム、ボブ・フォッシー、バランシン) https://t.co/q0CbAmM9J6— unamateur (@amachan_taste) 2018年8月26日 “Netta is exam…

ザルツブルク音楽祭、ヘンツェ《バッカスの巫女》(NYT)

木曜のNYT(国際版)は、ザルツブルク音楽祭《バッカスの巫女》を紹介(ナガノ/ヴァリルコフスキ)。原語(英語)上演で、カットされていた部分も含む。ソフト化の予定もあり。 https://t.co/6GtS3sXtOY また、ヘンツェは自伝で、Mahlerianを自称との記述。— unama…

パリ・オペラ座バレエ、エレオノール・ゲリノー(Eleonore Guérineau)インタビュー記事(Bachtrack)

‘Forsythe also advised her to seek inspiration from Ghyslaine Reichert, a former corps dancer with unusual features.— unamateur (@amachan_taste) August 24, 2018 Guérineau deemed it was a positive message for her tiny, slightly muscular sta…

東京バレエ団《ドン・キホーテ》を観る(世界バレエフェスティバル 全幕特別プロ)

7月27日、第15回 世界バレエフェスティバル(World Ballet Festival)全幕特別プロ《ドン・キホーテ》(全2幕)を鑑賞した(ウラジーミル・ワシーリエフ版)。会場は、東京文化会館。 世界バレエフェスティバルは、三年に一度、日本で、開催される、フェステ…

フランツ・ウェルザー=メスト指揮、チューリヒ歌劇場《魔笛》を聴く(ディスク短評)

4月某日、ベルリン・コーミッシェ・オーパー来日公演《魔笛》を前に、映像で、同曲を聴いた。チューリヒ歌劇場(Zurich Opera House)における上演で、指揮は、フランツ・ウェルザー=メスト(Franz Welser-Möst)。彼は、1995年から2008年まで、この歌劇場…

フランツ・ウェルザー=メスト指揮、クリーヴランド管弦楽団、来日公演を聴く

ベートーヴェンの場合は当初、交響曲の構造にならいつつ、多楽章形式の弦楽四重奏曲の構成要素としてフーガを取り入れた。後にそれは「本体」と切り離され、序奏(私はここで用いられている主題を「宿命の主題」と呼んでいる)を加えられた。… フィナーレを…

tweets(2017.07.22)

7年前の、新聞の切抜きを読み返す。彼は1988年、オスロ大学で講義をもつが「話の中身は中国文学よりも、ドイツの哲学者ニーチェばかり」。私は彼のことをよく知らない。でも、忘れずにいたいと思う。— unamateur (@amachan_taste) 2017年7月22日 「国家に恐…

バーミンガム・ロイヤル・バレエ《ラ・フィユ・マル・ガルデ》を観る

5月26日、バーミンガム・ロイヤル・バレエ(Birmingham Royal Ballet/BRB)来日公演、《ラ・フィユ・マル・ガルデ(La Fille mal gardée 邦題《リーズの結婚》)》を鑑賞した(東京文化会館)。全三幕。フレデリック・アシュトン版*1。1960年初演。BRBは、1…

ロイヤル・バレエ《ラ・フィユ・マル・ガルデ》をディスクで観る

5月某日、バーミンガム・ロイヤル・バレエ(Birmingham Royal Ballet)来日公演《ラ・フィユ・マル・ガルデ(La Fille mal gardée)》*1を前に、ロイヤル・バレエ(Royal Ballet)による、同演目を、ディスクで鑑賞した。アシュトン版。1981年。 フレデリッ…

バーミンガム・ロイヤル・バレエ《眠れる森の美女》を観る

5月19日、バーミンガム・ロイヤル・バレエ(Birmingham Royal Ballet/BRB)来日公演、《眠れる森の美女》を観た。ピーター・ライト*1版(原振付:マリウス・プティパ*2、演出:ピーター・ライト)。1984年初演。プロローグ付全3幕。東京文化会館。BRBは、三…

文芸時評「文体とは何か」(磯﨑憲一郎、朝日新聞)

5月30日の、朝日新聞(朝刊)より。 木曜の朝日新聞「文芸時評」は、「文体とは何か」と題して、純文学とエンタメの違いを切り口にしていた(磯﨑憲一郎)。文体とは、「ただひたすらに、目の前の一文の、語の選択と配置という問題なのだ。そしてその選択の基…

写真家・荒木経惟氏のモデルを務めていたKaoriさんへのインタビュー(ニューヨーク・タイムズ)

5月8日の、The New York Times(International Edition)から。 火曜のNYT(国際版)は、写真家・荒木経惟氏のモデルを長年務めたKaoriさんを取材。創造的なパートナーと認められたことは、一度もなかったという。NYで開かれている氏の回顧展に、彼女の写真が3…

ルービン元財務長官による寄稿 ‘Philosophy pays off’ (ニューヨーク・タイムズ)

5月2日のNYT(国際版)は、ロバート・ルービン元財務長官の寄稿 ‘Philosophy pays off’ を掲載。「学部時代、後の仕事で基礎となった講義は何か」との問いにはいつも、「ギリシア哲学と、カフェでの実存主義についての議論」と答えてきたという。— unamateur (…

ジェローム・ロビンズ生誕100年(ニューヨーク・タイムズ)

5月4日の The New York Times(International Edition)から。 金曜のNYT(国際版)は、今年生誕100年となるジェローム・ロビンズを紹介。「初期作品の多くは、彼の才能が、ブロードウェイに適することを示」し、「後期作品の多くは、そこから離れ、形式的純粋…

「インスタグラム時代の「モナ・リザ」」(ニューヨーク・タイムズ)

5月2日のNYT(国際版)は「インスタグラム時代の「モナ・リザ」」。ある裕福なアート・コレクターは、現代作品を買う時、電子的に複製されたイメージを何度も見るから、実物を何時間もかけて見る必要がない。「有名作家の、すぐそれと分かる特徴がコレクターを…

OMA(レム・コールハース)による、プラダ財団のアート・スペース(ニューヨーク・タイムズ)

4月26日の The New York Times(International Edition)から。 先週木曜のNYT(国際版)は、4月19日、プラダ財団にオープンした、9階建てのアート・スペースを紹介。手掛けたのは、レム・コールハース率いるOMA。外見は、見る角度によって姿を変える‘unstable…

サンフランシスコ・バレエ ‘Unbound’ 評(ニューヨーク・タイムズ)

4月26日の The New York Times(International Edition)から。 木曜のNYT(国際版)は、サンフランシスコ・バレエの ‘Unbound’ からの評を掲載。12人の振付家による12の新作を上演する企画。ウィールドンは二つの挑戦で成功。「同性のカップルを含むアンサン…

南アフリカ出身のソプラノ歌手、プリティ・イェンデ(Pretty Yende)(ニューヨーク・タイムズ)

4月27日の The New York Times(International Edition)より。 金曜のNYT(国際版)は、いまメトロポリタン歌劇場でルチアを歌っている、プリティ・イェンデ(Pretty Yende)を一面で紹介。南アフリカ出身の33歳。「劇場と鑑賞者はほとんど、肌の色に関係なくキ…

ブロードウェイ・ミュージカル《回転木馬》ジャスティン・ペック評(ニューヨーク・タイムズ)

4月27日の The New York Times(International Edition)から。 金曜のNYT(国際版)は、ブロードウェイ・ミュージカル《回転木馬》のリバイバルで、振付けを担当した、ジャスティン・ペック評を掲載。(彼のこれまでの)「作品のいくつかはとても好きだが、まだ…

ベルリン、三つの歌劇場、四つのオペラ(ニューヨーク・タイムズ)

4月2日のNYT(国際版)は、ベルリンでの新制作、《トリスタン》《サロメ》《ヘリアーネの奇蹟》(コルンゴルド)《青ひげ》(オッフェンバック)評を掲載。共通項として「神話的・神秘的なものを、人間的な次元にまで引き下げる傾向」「intimateなものへの探求」が…

バイロイト・辺境伯歌劇場が再開(ニューヨーク・タイムズ)

先週金曜のNYT(国際版)は、6年にわたる改修を終えた、辺境伯歌劇場(バイロイト)を紹介。1748年開場の、バロック建築の傑作。客席数約500。ワーグナーを魅了するも「自ら思い描く大作を上演するには小さすぎる」。保存の観点から、年間使用回数は限られ、冬場…

メトロポリタン美術館長にマックス・ホライン氏(ニューヨーク・タイムズ)

昨日のNYT(国際版)は、メトロポリタン美術館館長に選出されたマックス・ホラインを紹介。ウィーン生まれの48歳。当地で美術史と経営学を学び、専門は1980年代から90年代の美術。父親は建築家のハンス・ホライン。ドイツでの館長歴が長いながら、ファンドレイ…

レム・コールハースによる Lafayette Anticipations がパリにオープン(ニューヨーク・タイムズ)

先週末のNYT(国際版)は、3月10日にパリにオープンする、Lafayette Anticipations を紹介。19世紀末の産業ビルを、レム・コールハースが改造。450人が入る、現代芸術のための施設。「「宝石箱」ではない、芸術家が作品を制作するための環境を提供する」のが特…